祈願を受ける時の姿勢について

  1. 正座が基本です。
    胡坐(あぐら)などは論外、不遜な態度といえます。
    祈りの言葉が神様に通じる姿勢を保ちます。
  2. 脚に病があるなど事情がある場合は、神職に事情を話しその指示に従います。

    ・清祓を受ける時、奉幣・お神楽を受ける時
    神職が皆様に向かって軽くお辞儀をすると同時に両手の掌を床に着け、45 度程のお辞儀として終わるまでその姿勢を保ちます。

    ・祝詞奉上の時
    祝詞奉上が始まると同時に両手の掌を床に着け 60 度程のお辞儀をして、祝詞が終わるまでその姿勢を保ちます。
神職は一所懸命に心を尽くして真摯に奉仕しています。
祈りの言葉が神様にお聞きいただけるような態度・姿勢をお願い致します。